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スタッフからのメッセージMessages from the Staff

親子旅行

2018年08月 ゆうこさん

暑い日が続きますが皆さん熱中症対策はしていますか?

小学校の夏休み期間を利用して、私も休暇を頂き親戚のいる大阪に親子旅行をしてきました。
科学館や万博など社会の授業に出てきそうなところは抑えつつ、京都の街並みも眺めながら、自由研究の為の工場見学&八つ橋手作り体験をしてきました。

大イベントのUSJの日は、いいお天気に恵まれ汗だくで満喫することが出来ました♡
保冷剤に飲み物、タオル、扇風機と準備万端で行ったのですが、さすがにこの暑さは『半端ないって〜』てっ叫びたくなるような暑さでした(笑)

小さい子供連れのお出かけは、荷物に抱っこで体力を使い、泣いたり暴走したりトイレなどで精神を使います。ワンちゃん連れのお出かけも同じようなものですよねっ‼︎

くれぐれもワンちゃんの熱中症対策もお忘れなくU・x・U

  

お出かけには

2018年07月 まゆちゃん

蒸し暑い夏の季節がやって来ましたね。
夏休みが始まるこの季節、ワンちゃんと一緒に旅行やお出かけされる方もいるのではないでしょうか?
我が家の愛犬2匹はどちらもドライブ・お出かけが大好きなので、たまに一緒に車で近くの公園などに行って散歩するとすごく喜んでくれます!
そこで今回は私が普段持っていくお出かけグッズを説明と共に紹介したいと思います。

①リードと首輪(ハーネス)
言うまでもなく必需品です!笑
我が家では伸びるリードと普通のリード両方ありますが、状況によって使い分けています。
伸びるリードは便利ですが、いざという時にワンちゃんの動きを素早くセーブすることができないので、人が多いところなどでは、ワンちゃんが離れないように初めから普通のリードを付けて行っています。

②水の入ったペットボトル
飲み水としても使えますし、ワンちゃんがトイレをした時に流す水としても使うことができます。
夏場はあらかじめ半分程凍らせておき、家を出る前に残り半分に水を入れておけば出先でもワンちゃんに冷たいお水をあげることができます。

③ビニール袋とトイレットペーパー
散歩中にしたウンチをきちんと始末し、持ち帰るのは飼い主の大切なマナーです。
トイレットペーパーでくるんだウンチをビニール袋に入れておけば家に帰ってからそのまま出してトイレに流すことができます。
市販で専用のウンチ取り袋などもあるのでそれを使うのも便利でいいですね!

④タオル
外を歩くとやはり汚れるので足を拭いてあげるために使ったり、急な雨が降ってきた時などにも役立ちます。
できればタオルは少し多めに準備しておくといいかもしれないですね。

⑤ペット用キャリー
車にワンちゃんを乗せる時、安全のためにもキャリーに入れてあげましょう。
運転手がワンちゃんを抱っこしたり、膝の上に乗せて運転することは道路交通法違反に当たります。
そうでなくてもワンちゃんを車内で自由にしていると、万が一事故が起こった時に、ワンちゃんが車の外に投げ出されてしまったり、怪我をする恐れが高いだけでなく、最悪の場合亡くなってしまうこともあります。
そうならないためにも、キャリーに入れてシートベルトをしっかり付け、大型犬であればリードでつなぐなどして大切なワンちゃんを守ってあげましょう。

⑥鑑札・済表・迷子札
狂犬病のワクチン接種をした際にもらう鑑札と済表はワンちゃんに装着することが法律により義務付けられています。
付けておけば、もし迷子になってしまっても迷子札の代わりにもなるので必ず付けるようにしてください。
迷子札は市販で可愛いデザインのものが沢山ありますし、プラ板などで自分で手作りすることもできます。首輪に付けると可愛いアクセントにもなるのでぜひ付けてあげてください。

⑦その他
おやつ、おもちゃ、水を飲む時の食器など持っていくと役立ちます。
マーキングが多い子はオムツやマナーバンドを付けていくと散歩がスムーズになるかもしれません。

私のオススメは空のペットボトルの蓋を開けて、粒状のおやつを入れ、キャリーに一緒に入れてあげるとワンちゃんがおやつを取り出すのに時間がかかるので、いい暇つぶしになります。
あまりにも中身が出てこないと飽きてしまうので、慣れないうちは、おやつを少し多めに入れてあげたり、ペットボトルの側面にも穴を開けてあげるとおやつが出やすくなります。

以上、私が普段持っていくお出かけグッズを紹介させて頂きましたがいかがだったでしょうか?
もし、この他にオススメの工夫やお出かけグッズがあれば、ぜひ教えてください(^^)

暑くなるこの季節、車内の温度は上昇しやすいので、ワンちゃんの熱中症などにも気をつけてあげてください。

今はワンちゃんと一緒に行ける旅館や公園などが沢山あるので、家族の思い出作りに是非ワンちゃんとお出かけしてみてはいかがでしょうか?
愛犬とのお出かけ、飼い主さんもワンちゃんも周りの人にも楽しんでもらえるようにマナーを守り、素敵な時間を過ごしてください☆

  

はじめまして!

2018年06月 ほなみちゃん

みなさん、はじめまして(^^) 4月からさくま動物病院の動物看護師になりました河口ほなみと申します!!

簡単ではありますが自己紹介をさせていただきます。
平成9年生まれ、上熊本の方に住んでいます。趣味は友達と美味しいご飯を食べに行ったり、最近は温泉にはまっています笑笑
吉川さんと同じ福岡の専門学校を卒業し、動物看護師として一緒に働ける事に幸せを感じてます!!

入社してはやくも2ヶ月が経とうとしています。最初は戸惑うばかりで不安な毎日でした。
しかし、先生や先輩方、飼い主様や動物達がやさしく笑顔で接していただく姿をみて恵まれた環境にいるなと改めて感じています。自分が出来る事を一つでも多く身につけ、飼い主様や動物達に寄り添った動物看護師になりたいと強く意識しています。


私が動物看護師を目指そうと思ったのは、初めて飼った愛犬のリンちゃん(チワックス)のおかげでした。それまでは、全く動物にも関わった事がなかったし、夢すらもっていませんでした。
中学生の時に愛犬のリンちゃんが我が家に来ました。4ヶ月齢でお母さんから急に離された事もあって、1週間は夜鳴きが続きました。自分自身も初めて動物を飼ったのでなにをどうしたらいいのか分からずひたすらリンちゃんを撫でて寝るまで見守っていました。正直部活で疲れている当時の私はこの生活がしんどかったです笑笑

しかし、このお陰でとても動物の行動学に興味を持つようになりたくさんの動物が好きにりました。
また、動物病院に行った際に動物看護師さんが動物が安心できるようにやさしい笑顔で動物に話しかけている姿をみて密かに憧れを持つようになったのもひとつのきっかけです。

動物を飼うということはその子の命を人生を授かるという事だと思います。
今の社会は簡単に動物を飼えて、飼えなくなったら捨てるという人間の無責任な環境だと思います。
その意識社会を変えていくのも自分達が社会にどう伝えていくかという事も大切だと思います!!

話がまとまらず長くなってしまいましたが、毎日毎日が勉強の毎日で刺激をたくさんもらっています。
恵まれた環境に感謝し、飼い主様と動物達の幸せを繋げれるよう日々成長していけるように頑張りまのでよろしくお願いします。

  

はじめまして!

2018年05月 みらいちゃん

はじめまして!
4月から動物看護師として働くことになりました!吉川みらいと申します。
今回初めて書かせていただくということで簡単にではありますが自己紹介をさせてください!

平成9年生まれの20歳で地元は、宇城市に住んでいます。
趣味は、愛犬とひなたぼっことショッピングにいくことです。

私は今年の春に福岡にある動物の専門学校を卒業し、晴れて新社会人となりました。
遊んでばかりだった学生時代から、急に社会人という大きなステップアップに苦難し戸惑う事も沢山ありましたが、自分の夢であった仕事が出来る!という嬉しさも同時に込み上げてきました!

私が動物看護師を目指そうと思ったのは、犬を飼い始めた高校1年の時です。
愛犬のいちご(ミニチュアダックス)をサプライズでだされその時は本当に大喜びしたことを覚えています。後から知らされたのですがいちごは、フィラリアがありました。やはり咳がでたり、運動しすぎると呼吸が苦しくなったりなどフィラリア特有の症状がありました。今は、薬で対処してる状態です。
フィラリア持ちでもあり、動物病院にお世話になってた為、わたしも一緒についていくことがありました。
その時に優しく支えてくださった動物看護師さんがとてもかっこいいと思い、密かに憧れをもっていました!私もこんな風に動物を支え助けてあげたいと強く実感でき目標である夢ができました!

話が戻りますが今の時期フィラリア予防真っ最中です。
皆様の大切なペットが苦しい思いしないよう早めに予防してあげてください︎

お話が長くなりましたが、自分は、動物看護師として、大変未熟で皆様に御迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、皆様のお力になれるよう、日々精進して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします!

  

犬と鳥のトレーニングセミナー報告

2018年04月 ゆきこ先生

3月1日に当院にて石綿美香先生の犬と鳥のトレーニングセミナーを開催しました。石綿先生は世界基準のドッグトレーナー資格を日本で最初に取得されたお一人で、現在日本全国で犬や鳥のトレーニングの講師をされています。

まずなぜ今回このような石綿先生による犬・鳥のトレーニングセミナーを病院で開催しようと思ったのかというところから説明したいと思います。

最近メディアでも取り上げられていたので、「ハズバンダリートレーニング」という言葉を聞いたことのある方はいらっしゃるのではないでしょうか?動物の飼育や健康管理を動物・飼育者のお互いが安全にストレスを少なく行うために実施されるトレーニング法で、動物園や水族館などで近年本格的に導入されています。特に動物園や水族館の野生動物はこのトレーニングがなされていないと、例えば「体温を測る」程度の日常の健康管理にも麻酔をかけたり無理やり特殊なケージで押さえつけないと行えませんが、このトレーニングを行っておくことで、例えば採血を行うために動物が自主的に腕を差し出してくれるようにもなるそうです。

具体的な方法や様々な活用例についてはここで一言で説明できるものではないので割愛しますが、石綿先生のトレーニングはこの手法を用いて行われます。
普段動物病院で診察していると、様々な性格の子が来院します。中には犬猫でも麻酔をかけないと検査どころか触診すらできないという子も来ますし、そんな子たちがケガや病気をすると、極端な場合は投薬すら受け付けてもらえず、そのせいで命を縮めてしまうことだってあります。では鳥は小さいし、暴れてもどうにか押さえ込んでしまえるからそんなトレーニングは必要ないのでは?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、鳥こそ小さなストレスにも弱く、例えば日々の投薬のために「触られる」ということを大きなストレスに感じてしまう子は食欲もなくなってしまい病気の改善も悪くなる、といったことが起こります。

もし飼い主さんに、ご自宅で飼われている動物に普段からこの「ハズバンダリートレーニング」を心がけて接しておいてもらえれば、病院での診察・治療がより動物にとって優しく、効果的なものになるんじゃないかと思ったところから、今回のセミナーの実施を企画しました。

 
犬セミナーの様子。
私はカメラ担当でしたが、
楽しそうでした。

私は鳥の部をメインで担当し参加したので、その様子をお伝えしたいと思います。

熊本に「鳥のセミナー」として石綿先生をお招きするのは今回で5回目、その内当院で開催するのは2回目となり、今回は当院では初めてとなる鳥連れOKのセミナーでした。 鳥連れ可とすると複数の人と鳥が一堂に会することになるので、鳥同士の感染症の点、そして知らない場所でたくさんの知らない鳥や人達に会うといったストレスをかけてしまうといった点で、正直不安な点がたくさんありました。ですがこれまで石綿先生のセミナーを開催して私自身も参加してみて、実際に飼い主さんにご自分の愛鳥と一緒に参加して体験してもらうことのメリットは、デメリットを差し引いてもとても大きいのではないかと思ったので、健康診断や感染症の遺伝子検査を行うなどの各種条件付きで、そしてその条件をクリアしてもやはり100%安全とは言えないよ~という私の脅し(笑)にもめげずに希望された方のみOK、という形で実施しました。  

参加された飼い主様は11名、鳥さんは7羽。そして当院のスタッフとうちの鳥2羽、スタッフの鳥1羽も参加しました。参加鳥さん達がストレスでパニックになったりしないか、どんな雰囲気になるのかなど、ドキドキしながら当日を迎えましたが、私の心配はよそにとても穏やかで楽しいムードでセミナーは進行し、やはり百戦錬磨の石綿先生の授業はおもしろくためになり、あっという間に時間は過ぎていきました。


セミナー風景


エルちゃんもがんばりました

セミナー後に来院されたご参加の方から、「参加して良かった!」との声をたくさん頂くことができ、また出席してくれた鳥さん達のその後の体調不良の報告を受けることもなく、ひとまずやってよかったなと思っているところです。犬も鳥も、また企画したいと思いますので、興味がある方はぜひご参加ください。


最後はなぜかオフ会みたいになってました(笑)

  

新たに

2018年03月 まさと院長

こんにちは 。
日中はだいぶ暖かい日も増えましたが、まだまだ夜、朝方は冷えますね。

この度この3月より、母の院長職勇退に伴い、新院長に就任いたしました。
この病院は、私が6歳のときに、この城南町に誕生しました。
小さい頃の両親は、仕事に子育てにといつも忙しく動き回っていたという印象です。

私が獣医師を志すきっかけとなったのはもちろん両親の影響ですが、一時期は飼い主さんの都合で命が左右される一次診療行為ということに対して反発していた時期もありました。
「親父たちがやっているのは、飼い主さんの精神科医じゃん」と悪態をついていたのが、今となっては懐かしいです。笑

しかし、時が経つにつれ、「飼い主様の心、動物達の命に添う」という両親の確固たる信念を持った姿勢に感銘を受け、この道を目指すことを心に決めました。

以前のスタッフメッセージでも述べましたが、私が獣医師として大事にしていることは、動物達のいろいろな病気について、症状や危険因子、診断法、治療法、さらに予後の知識をしっかりともって診療にあたることです。
また、その知識や経験をもって動物の状態を把握し、確定診断に至る最小限、最短の検査を飼い主様にわかりやすく説明、提示し、原因治療を進めていくことを自分の一生の命題と思っています。

まだまだ自分のことで手一杯なことも多く、技術者としての獣医師としても、経営者、人間的にも先代には及びませんが、少しでも近づけるように精進していきたいと思いますので、皆様、暖かい目で見守ってください。

この城南さくま動物病院が、地域の中核病院になれるように、スタッフ一同、ホスピタリティの質の向上、獣医療技術の研鑽、医療設備の充実を目指します。
また新院長として今後さらに、当院を頼ってきてくださる飼い主様、動物達、そして働いてくれているスタッフ、皆が笑顔になれるような病院作りを目指していきたいと思います。




若かりし頃の父と母。忙しかったため仕事着の両親と映っている写真はこれだけです。

  

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