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〒861-4225 熊本市南区城南町東阿高20-3

院内設備・機器Facility & Equipments

院内設備のご紹介

医療機器のご紹介

内視鏡システム

当院には猫、小型犬から大型犬まで対応できる大小の内視鏡を備えています。

人間の場合、胃カメラとしてよく知られている医療機器ですが、動物病院では犬や猫でたびたび発生する「異物の誤飲」(ぬいぐるみ・ボール類・固いガム・骨・石・ひも・裁縫針・靴下・タオル・プラスチック片・植物の種・竹串など)のケースで、消化管内の確認や異物摘出に使用します。  

また、上部消化管(食道、胃、十二指腸)や肛門から直腸の粘膜表面を直接肉眼で観察し、必要に応じて組織を採取し病理組織検査を行うことで下痢や嘔吐などの消化器疾患の診断を行います。

整形外科用電動機器

AOチャックハンドピース、ワイヤーチャックハンドピース、サジタルソー、骨切削用ハイスピードドリルを揃えており、多様な整形外科手術に対応しています。

血中ホルモン測定機器

当院では最新の血中ホルモン測定機器を導入しています。
以前は外注検査だったホルモン測定を、院内で行うことで、副腎皮質や甲状腺の病気の迅速診断が可能となりました。
また、同じ機器で、門脈体循環シャントの診断に有用な肝機能検査項目である総胆汁酸も測定できます。

血液生化学測定機

腎機能・肝機能・血糖値・血中タンパク・中性脂肪・コレステロールなどの血液生化学検査を行う検査機です。また血液中の電解質(ミネラルバランス:Na/K/Cl)を調べる電解質測定機も隣接しています

超音波画像診断装置

超音波画像診断装置

当院では最高ランクの超音波画像診断装置(TOSHIBA Aplio MX SSA-780A)を導入しております。

さまざまな種類のプローブを駆使し、腹部、表在、産科、循環器などこれまで以上に質の良い画像診断が可能になりました。循環器分野ではカラードプラでの血液の逆流の程度、流速の測定が可能になり、また組織ドプラ検査で局所心筋の運動の様子も観察できます。

また腹部超音波検査においては微細な腫瘤の早期発見も可能になりました。

病気は早期発見、早期治療が一番です。わんちゃん、ねこちゃんが5歳を過ぎたら、年に一度の健康診断をお勧めします。

デジタルレントゲン撮影システム

デジタルレントゲン撮影システム

当院では最新型動物用CRシステム(Computed Radiography-KONIKA MINOLTA製)を導入しており、従来のレントゲン撮影より検査時間の大幅な短縮,撮影者によらない均一な画像品質の確保、放射線被爆の低減、撮影後の画像処理が可能です。

また23インチタッチパネル液晶画面をご一緒に見て診察を進めていくことにより、さらに質の良い透明性の高い獣医療が提供できるようになりました。

心電図記録装置

心電図記録装置

心臓の電気信号を波形として読み取り不整脈や心機能の異常の有無を調べる装置です。

テレビ顕微鏡

テレビ顕微鏡

血液の形態・がん細胞の形態・糞便内の寄生虫などを調べます。画像をモニターに映し、説明いたします。

犬用体脂肪計

犬用体脂肪計

動物の体脂肪を計り、健康状態を把握する機械です。お腹周りが気になる際には、測定してみてはいかがでしょうか。

小型尿分析装置

小型尿分析装置

尿中のpH・潜血・糖タンパクなどの尿の性状を測定する装置です。

血球計算機

血球計算機

動物用血球計算機です。貧血の有無を調べる赤血球数、ヘモグロビン、炎症の指標となる白血球数、止血に必要な血小板数が測定できます

PKシステム

PKシステム

当院ではGYRUS Medical社製のPKシステムを導入しています。
この装置導入により、電気メス・レーザーメス等では不可能な直径7mm前後の動静脈までを含む組織を塊として、血管クリップ・結紮糸を使わずに瞬時に確実にシールすることが出来ます。それによって、最近多く発表されている縫合糸(反応性)肉芽腫等の心配もなくなります。また、手術時間の大幅な短縮により麻酔によるリスクの軽減にもつながります。

電気メス

電気メス

外科用の電気メスです。この器械を使用することにより、手術時の出血を最小限に抑えることが出来ます。

麻酔器

麻酔器

手術のときに使用する人口呼吸機能付き麻酔器です

麻酔モニター

麻酔モニター

安全に麻酔の維持、管理をするために、麻酔時の生体情報モニターとして以下の事を随時計測しています。

●炭酸ガス濃度(ETCO2)
●麻酔ガス濃度
●脈波・動脈血酸素飽和度(SPO2)
●心電図(ECG)
●血圧(BP)
●体温(TEMP) 

ネブライザー

ネブライザー

ネブライザー(COMFORT 2000 KU 400)を使い、薬液を霧化して吸入させることで鼻・気管・肺などの呼吸器に直接薬剤を作用させることが可能です。通常の内服薬のみでは完治しない上部気道炎や肺炎などの呼吸器疾患の治療に効果を発揮します。

また当院に導入してあるネブライザーは薬液の粒子を5μm以下の小ささにできるため、鳥の気嚢にまで到達させることができ、内服薬や注射薬の効きにくい鳥の呼吸器疾患にも非常に有効です。

マイクロエンジン

マイクロエンジン

動物専用の歯科用マイクロエンジン(VOLVERE Vmax)
近年、人医療において口腔疾患と敗血症などの全身性疾患との関連性が明らかになり、口腔ケアの重要性が注目されています。同様に獣医療領域においても口腔ケアの重要性が認識され、歯科治療技術が見直されています

マイクロエンジンの導入により歯の切削やポリッシング(今後歯石が付きにくくするための処置)等の処置が可能なため、安全で質の高い獣医歯科医療を提供できるようになりました。

超音波スケーラー

超音波スケーラー

先端の超硬チップの超音波振動と冷却消毒水を噴霧し、固くこびりついた歯石を迅速に除去する機械です。また、先端チップを変えることにより尿道内に詰まった結石を粉砕する用途にも使用します。

眼圧測定器

眼圧測定器

新しいタイプの眼圧測定器(TONO-PEN AVIA® VET)は、これまで、見逃されていた可能性のある初期の緑内障や眼圧亢進疾患の早期発見、鑑別に有効です。また、継続的に眼圧を測定することにより、治療への反応性も評価できます。眼圧測定器の導入により、当院でも総合的に眼科診療が可能となりました。

眼底レンズ

眼底レンズ

眼球の奥の眼底を観察する専用のレンズです。網膜の状態、血管、視神経などの異常を評価します。

スリットランプ

スリットランプ

眼科検査に用いる細隙灯顕微鏡です。 目に細い隙間から出る光を角度を変えながら当て、目を拡大して立体的に検査することができます。特に前眼部と眼附属器の検査に有用です。

耳鏡

耳鏡

肉眼では見えない耳の奥の状態を観察する機械です。耳ダニの検査や外耳炎の検査に主に用います。

ICU

ICU

重症動物のための保温、酸素供給ができるケージです。

中性電解水生成装置

中性電解水生成装置

中性電解水生成装置 APアクアNeoEX。
AP水は低刺激性で、従来では難しい粘膜の消毒や眼などにも直接使用可能です。

さらに特筆すべきはその殺菌力で、一般細菌や芽胞菌、真菌やパルボウイルスを含むウイルスまで瞬時に殺菌することが可能です。これにより院内感染のリスクを格段に下げることができます。

また、従来の酸性水とは異なり、pH中性のため、密閉容器で3か月間の有効性が確認されています。従来の消毒薬で気をつけないといけなかった飼い主さんへの毒性の心配は皆無です。城南さくま動物病院では院内環境清浄化に向けて常に努力をしています。

ガス滅菌器

ガス滅菌器

オートクレーブにかけられない素材の医療機械を化学的に滅菌(殺菌)するための装置です

オートクレープ

オートクレブ

手術で使う道具に存在しうる全ての微生物、ウィルスを死滅させる高圧蒸気滅菌器です。

薬剤分包機

薬剤分包機

お渡しする薬剤を迅速、衛生的に密封、分包する機械です。

   

Jonan Sakuma Animal Hospital城南さくま動物病院

〒861-4225
熊本市南区城南町東阿高20-3
TEL 0964-28-6803
FAX 0964-28-8234
MAIL: mail@jsah1988.com

診療時間

平日:9時~12時・16時~19時
土曜:9時~12時・15時~17時
日曜:9時~12時
休診日:木曜・祝日