飼い主様の心、動物達の命に添う獣医療

こんにちは。 院長の佐久間暢人です。

私は、鹿児島大学獣医学部を卒業し、獣医師免許取得後、動物の病気について、より深く勉強したいと思い、山口大学大学院に進学し、博士課程に進み博士号(獣医学)を取得しました。
そして院長であった父の急逝に伴い、実家であるこの病院に戻り、診療を開始して8年目に、母である前院長からこの病院を引き継ぎました。

このさくま動物医療センターは、開院して30年が過ぎ、地域に根差した動物診療を行って参りました。以前は家畜であった動物達も、飼育動物から伴侶動物、そして本当の家族へと変化しています。
当院は、「飼い主様の心、動物達の命に添う」獣医療の提供をモットーに、家族として可愛がられている動物達を幸せに、また一緒に暮らしている飼い主様の良き相談相手ともなれるようにと、日々の診療に全力をもってあたっています。

また近年、動物医療の進歩も、目覚ましいものがあります。
以前ではわからなかった病気や、治療困難であった疾患の治療法の確立など、獣医療技術は、日進月歩で発展しています。
このような状況の中で、当院では、複数の獣医師が、積極的に外部の学会や勉強会に参加し、知識を吸収し、日々獣医療技術を磨いています。

今後とも、飼い主様への親身な対応、また動物達に高度で良質な獣医療を提供し、すべての点で高い評価を得られる病院にするべく、スタッフ一同、一丸となって努力してまいります。

さくま動物医療センター 院長
佐久間 暢人

当院のポリシー

牛は肉になりたくなかったし、
鶏は卵を取り上げられたくなかった。

魚は網にかかりたくなかったし、
野菜はサラダになりたくなかった。

雑草は引き抜かれたくなかったし、
野良犬だって殺されたくはなかった。

そして、クマタカはいつまでも川辺川の
空を飛んでいたいと思っている。

人間は他の生き物のギセイの上に生きています。

転がるように遊ぶ姿、気持ちよさそうなグルーミング、
散歩に行こうと誘う声、お腹いっぱいの寝顔。

動物達は、私達をほんとうに癒してくれます。

そんな生き物の命は私達人間にとって尊いものです。

「動物達の命に少しでも添うことができるなら‥」
私達さくま動物医療センターは考えています。

さくま動物医療センター
初代院長
 佐久間 誠